ケガの種類
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タイトル:ケガの種類
足底筋膜炎は、かかとの骨から指の付け根にかけて存在する足底筋の断裂や炎症が原因で起こるケガです。足底筋はアーチ状の構造を持つ足の骨に対して弓の弦のように張られていて、飛んだり走ったりすることで足が受ける衝撃を吸収する役目を持っています。足底筋膜炎は、主に踵(かかと)の骨の周辺に発生し、そばを通る脛骨神経に作用して痛みを引き起こします。足底筋膜炎は、マラソンなどの長距離走で足を酷使することで発生することが多く、全てのスポーツ選手が足底筋膜炎を発症する可能性を背負っているといえます。
また、長時間の立ち仕事や肥満による足への負担の増大、靴底が固い靴の使用や加齢によるアキレス腱の緊張なども発症の原因になることがあります。足底筋膜炎の主な症状は、「踵(かかと)周辺の痛み」です。この痛みは、踵を地面に付けた時に強く感じます。特に朝の寝起きの時などの、足を地面に付けていない状態が長く続いた時が最高に痛く感じるようです。また、足底筋膜炎を発症している人は踵骨にトゲ状の奇形が生じている場合があります。
足底筋膜炎の症状は、足底筋の自然治癒に伴って疼痛と緩和を繰り返し、足底筋が完全に断裂または治癒することで痛みが治まります。足底筋膜炎の自然完治は個人差がありますが早ければ数ヶ月かかる場合もあります。足底筋膜炎は、スポーツ選手だけが発症する病気とは限りません。誰もが発症する可能性があるケガであるといえます。中には健康のためのジョギングなどの運動を行って受傷しているケースもあります。足底筋膜炎は自然治癒する足のケガであるとはいえ、完全に治りきるまで痛みが続くという性質があります。
長年、“身体のどこかが痛い事が当たり前”な、能楽師やバレエダンサーの方の“隠れケガアイテム”の一つで、能楽師(シテ方)・男性バレエダンサーの方に多いケガになります。
治療方法は、痛みの期間も関係しますが、特に“いつ”・“どのタイミングで”痛みを伴うで、ケガの現在状況を把握して、超音波治療・テーピング治療・鍼治療にてケガの痛みを除去していきます。
即効性のある治療ですので、悩んでる時間がもったいないです。ご安心の上、ご連絡下さい。